想いを形に、喜びと感動を

私たちは、誇り・使命感・倫理観をもって顧客の理解・信頼を第一として
人と自然が共存し豊かな地球環境を創造し、
社会の発展に貢献する。今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供します。

桜設計工房の取り組み

「2050年カーボンニュートラル宣言」以降我が国では「脱炭素社会の実現」へ向けたエネルギー需給の抜本的改善への取り組みが急務となる中、その一環として「ZEBの実現・普及推進」のニーズが高まっています。桜設計工房はZEBの普及に向けて、技術的・経済的に利用可能な省エネ設計を心掛けています。

ZEBの実現には建築設計の早期段階からの設備・技術の導入検討が必要となるため、弊社のコンセプトでもある素材を生かしたエコロジーな設計をプランニングの基本とし、初期段階からZEBに向けた提案を目指していきます。

ZEB(Net Zero Energy Building)とは、自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物のことです。
詳しくは「環境省「ZEB PORTAL - ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ゼブ)ポータル」
(https://www.env.go.jp/earth/zeb/about/index.html)を参照

■ZEB化に向けた受注目標
2025年度に自社が受注する設計業務のうち「ZEBが占める割合を50%以上」とします。